パパ育コミュのにったんです!
「最近なんか腰が重い…」「夕方になると足がパンパン」なんてこと、ありませんか?
仕事に育児に忙しい毎日、自分の体のケアはつい後回しになりがちですよね。
先日、パパ育コミュでは訪問理学療法士として活躍されているたくまさんをゲストにお迎えし、オンラインイベント「体の不調の理由がわかる足カルテワークショップ」を開催しました!
実は、肩こりや腰痛、疲労感といった日々の不調……原因はすべて「足元」にあるかもしれません!
イベントで飛び出した目からウロコの学びと、今日から家族で試せる実践アプローチをギュッと凝縮してお届けします!
💡 今回の結論
足は全身を支える唯一の土台!自分の「足タイプ」を知り、正しくケアすることがパパと家族の健康を守る第一歩です。
なぜ今「足」なのか?理由は全身の土台だから!
普段、自分の足をじっくり見たことはありますか?
たくまさんによると、日々多くの現場を回る中で「足に何かしらのトラブルを抱えている人はほぼ100%」なのだそう。
足元のわずかな歪みや爪・皮膚のトラブルを放置すると、膝痛や腰痛、姿勢の崩れとなって全身に波及してしまいます。
つまり、「自分の足の状態を知ること」こそが、パパ自身と家族の健康を守る最強の第一歩なのです!
自分の足を知る!3つのセルフチェック
イベントでは、オリジナルの「足カルテ」を使いながら、みんなで足の集中チェックを行いました。
① 足の形タイプチェック(靴選びの基準)
日本人の足型は大きく3つのタイプに分かれます。
- エジプト型(親指が一番長い):親指側がゆったりした靴がベスト。
- ギリシャ型(人差し指が一番長い):靴の先端の中央が尖っているデザインがフィット。
- スクエア型(指の長さがほぼ均等):つま先が四角い靴がジャストフィット。
※自分のタイプと違う靴(先端が細いビジネスシューズなど)を無理に履き続けると、外反母趾や指の変形につながるため要注意です!
② 靴底の減り&かかとの傾きチェック
普段履いているスニーカーや革靴の「かかと」を見てみてください。
- 内側が削れている / かかとが内側に倒れている(回外):X脚傾向。膝の外側の痛みや「反り腰」による腰痛に注意!
- 外側が削れている / かかとが外側に倒れている(回内):O脚傾向。膝の内側の痛みや「猫背・腰の丸まり」による腰痛に注意!
③ 足裏・爪・皮膚のトラブルチェック
タコ、かかとのガサガサ、巻き爪、爪水虫などはありませんか?
たくまさんが担当する患者さんの中には、なんと10歳の男の子で偏平足から歩行バランスを崩しているケースもあるとのこと。大人はもちろん、お子さんの足のサインも見逃せません。
今日からできる!パパのための「足元リカバリー術」
ワークショップで教わった、お風呂上がりや子どもと一緒にできる手軽なセルフケアをご紹介します!
🏃♂️ 今夜から試せる3ステップケア
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お風呂上がりのアキレス腱伸ばし
息を「フーッ」と深く吐きながらじっくり伸ばすのがコツ。足首の柔軟性を取り戻し、一日の疲れをリセットします。 -
足指グラグラもみほぐし
足の指の間に手の指をギュッと挟み、横方向に優しく揺らしてもみほぐします。パーにした時に開きにくい指の間を重点的にほぐしましょう。 -
巻き肩リセット!胸開きストレッチ
足元が崩れると姿勢が前傾し、抱っこやデスクワークで「巻き肩」になりがちです。頭の後ろや腰に手を当てて胸をぐーっと開くことで、腰への負担も一気に軽くなります!
【パパ目線】子どもの靴選びと「上履き」の落とし穴
質疑応答で特に盛り上がったのが「子どもの靴選び」についての話題です。
実は12歳頃までの子どもの足は、ほとんどが柔らかい軟骨でできています。
サイズが合わない靴や、学校で長時間履くサポート力の弱い「上履き」は、子どもの足の変形を招いてしまうリスクも……。
子どもの靴を選ぶときは、「かかとがしっかり固くてブレないもの」を選ぶか、シューフィッターのいる専門店でしっかり測ってもらうのがおすすめです!
おわりに
毎日自分や家族を支えてくれている「足」。
普段は靴や靴下の中で頑張ってくれていますが、たまにはじっくり観察して労わってあげたいですね。
今夜のお風呂上がり、ぜひお子さんやパートナーと一緒に「足裏チェック」をしてみてはいかがでしょうか?
講師を務めてくださったたくまさん、そしてご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
【パパ育コミュからのお知らせ】
パパ育コミュでは、パパ自身のスキルアップや日々の育児・生活がちょっと楽しくなるイベントを随時開催中!
「ちょっと話を聞いてみたい」「仲間を作りたい」というパパのご参加をいつでもお待ちしています!
